羽子板づくり

こんにちは!静岡市駿河区にあります児童発達支援施設ゆいです。
羽子板あそびを知っていますか?羽根を落としたら顔に落書きをする罰ゲーム有の遊びというイメージがありました(笑)
羽子板あそびについて調べてみると始まりは、室町時代とすごく古くから親しまれている遊びのようで、羽子板で羽根をつき「邪気をはね(羽根)除ける」と言う意味があったと言います。そのため、当時は羽子板に描かれていた絵柄も「松竹梅」などの縁起ものや、邪気除けとなるものが多かったようです。
また、羽子板の形が縁起の良い「末広がり」なのも、「その年の末(先)が広がって(発展して)いきますように」と言う願いが込められているのです。
伝承遊びのことを調べてみると面白いですね♪興味のある方は、ぜひ羽子板あそびをやってみてください。

今回は、手作りの羽子板を作って遊びました!
ゆいでは、風船を使用して羽根つきのラリーを楽しみました(*^-^*)写真は制作風景です。季節のおりがみ(みかん・こま)を飾り付けました。

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