健やかな成長へのお手伝い


体を使った運動遊びや机上での遊びなどを通して、楽しみながら、お子様の長所を伸ばし、成長への手助けをさせていただきます。

<児童発達支援> (1部 1~4名程度)
月~金曜日(平日)
AMコース・・・①9:00~10:00  ②10:30〜11:30
PMコース・・・③13:00~14:00  ④14:30~15:30 ⑤16:00~17:00(2021年4月~)

ゆいの特徴


  • 少人数制の集団療育

    1時間の集中療育。1部に対し最大子どもの人数は4名までで一人ひとりに丁寧な対応を心がけます。


  • 小児科クリニックとの連携

    ほんまファミリークリニックと連携しています。


  • 広々とした部屋

    ゆったりとサーキット遊び(運動あそび)ができます。


  • かけがえのない存在であることを伝えます

    ありのままの姿を認め、遊びや活動を通してその子自身の自信へとつなげていきます。


  • お子様の成長を共に考え、共に喜びます。

    さまざまなお子様の成長に気づき、お子様・保護者様と共に喜びあいます。

ご利用料金

基本料金
利用料は児童福祉法で定められており、利用料の1割を負担して頂くことになります。 ご負担は世帯所得により負担上限月額が決められており、それを超える負担は頂きません。

【負担上限月額】

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
0円低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割28万円未満) 4,600円
一般2 上記以外 37,200円

※一般1は収入が概ね890万円以下の世帯が対象となります。

その他料金
サービス以外のものでは自己負担となる場合があります。

おやつ代
1食:100円
介護用品費
オムツ代やおしり拭きに係る費用
創作活動材料費
創作活動等における材料費に係る費用
屋外活動費
屋外活動時における交通費及び入場料に係る費用

3歳~5歳対象
令和元年10月から、3歳から5歳までの障害のある子どもたちが利用する児童発達支援等の利用者負担が無償化されます。

◆少人数制(1グループごと最大4名、職員2名)の集団プログラム
◆1日(1回)およそ60分の集中プログラムを実施
◆60分の流れ(※一例です。)

0 –はじまりの会(5分程度)

子どもたちと一緒に、挨拶・月日や天候、本日の活動の確認などをします。
単なる連絡事項を確認する時間ではなく、児童に一日の見通しをもたせ、「よし、今日もがんばるぞ。」といった意欲をもたせます。

10 –机上遊び製作(15分程度)

個人でのものつくり、グループでのものつくり、季節のものつくりの製作活動。
ぬりえや絵画、ゲーム遊びなどを行います。
身近な素材を利用した遊びやゲーム的な遊び、ルールのある遊びなど、楽しみます。
子どもの興味を引き出し、友達との交流を深められるキッカケにもなります。

25 –運動遊び(15分程度)

「走る」「ジャンプする」「転がる」「ぶら下がる」「くぐる」「よける」など、さまざまな動きを遊びのなかで経験し、それらの動きを会得し、体の動かし方や力のコントロールのしかたを身につけます。
また友達と一緒に楽しむなかで、コミュニケーション力や社会性を身につけ、成功体験から「やればできるんだ」という自信につなげ、自己肯定感を高めます。

45 –お楽しみ(10分程度)

積み木やブロック、ゲーム遊びなどで心を落ち着けてゆったりと遊びます。

50 –おわりの会・帰りの身支度(10分程度)

一日を振り返る大切な時間です。
子どもたちと一緒に本日の活動の中で、自分自身が楽しかったことや頑張ったことなどを発表し、仲間同士で共感しあい、共に喜びあえる時間を作ります。

60 –フィードバック(5分程度)

本日の子どもの様子を保護者様にお伝えさせていただきます。

備考
※上記の流れは一例です。
お子様のペースに合わせて楽しみながら、興味関心を高められる活動を提供していきます。
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